Essay in Idleness

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
なんだか気恥ずかしくて親に面と向かって「ありがとう」と言えない人。
親なんてくそっ食らえ、と思っている人。
親に最近会ってない人。
親とさっきまで一緒にいた人。
これからだれかの親になろうとする人。
つい最近、だれかの親になった人。
だれかの親になってから随分長いこと経つ人。

色々な人達に読んでほしい。
人を思いやることの大切さ、生きることの素晴らしさ、そして刹那さ。

この本を読むと、声が聴きたくなる。
「いやぁ、これといって用事はないんだけど、今度飯でもどう・・・」
いつもより、少し優しい気持ちになれる。


東京タワー

著者:リリー・フランキー
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| 読書 | 05:21 | トラックバック:3コメント:2
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PROFILE

k@z
k@z
某会社勤務の31歳。
最近はエドワード・ノートンに夢中。
ただし実物はエドワード・ノートンに似てもにつかわない。元ユニコーンのEBIに似ているらしい。
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