Essay in Idleness

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考えることをやめてみる
考えることをやめてみる。
もちろん、それは思考を停止して何かに流される、という意味ではなく、もっと肯定的な意味で。
新たに何かを考えるために、一旦まっさらな状態にすること。

これが、なかなか難しい。

自分の行動に対して後からあれこれと考えがちな僕には、それは殊更難しいこと(かといって、行動する前にはあまりあれこれ考えないものだから、自体はいっそう厄介だ)。

では、どうするか。
僕の答えは・・・「ただ」走る。
「ただ」というのが重要。

足の裏にアスファルトを蹴り上げる感触をつかむ。
自分の呼吸を感じる。
一定のリズムで、タッタッタッタ。
一定のリズムで、スゥスゥ、ハァハァ。
次第に、一つひとつ感覚が削げ落ちていく。
アスファルトを蹴り上げる感触が鈍くなる。
そして呼吸と足音が混ざり合い、溶けていく。
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k@z
k@z
某会社勤務の31歳。
最近はエドワード・ノートンに夢中。
ただし実物はエドワード・ノートンに似てもにつかわない。元ユニコーンのEBIに似ているらしい。
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