Essay in Idleness

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ガタカ
近未来、人は遺伝子によって差別される。
遺伝子操作によって良質のDNAを持つ「適正者」とDNAに欠陥を持つ「不適正者」。
生まれてすぐに寿命を宣告され、DNAの塩基の並びによって決められてしまう人生。

「不適正者」ビンセントは、DNAブローカーの仲介で「適正者」ジェロームと出会う。彼はジェロームの体(DANデータ)を借り、夢であった宇宙飛行士を目指し、宇宙開発機構GATTACAを目指す。


「神の子」
今の世界では特別な才能を与えられた本当に一部の人間を畏敬の念を込めてそう呼んでいる。
しかし、この物語の中では才能を与えられ選ばれて生まれたはずの「適正者」ではなく、自然出産で生まれDNAに欠陥を持つ「不適正者」が「神の子」と呼ばれている。

きっとこの世界の人達も分かっているのだろう。
どちらが本当に適正なのか。
どちらが本当は不適正なのか。

しかし社会は「適正者」を求めている。

だから自戒の念をこめて彼等を「神の子」(神に選ばれた子供)と呼んでいる。

gattaca.jpg

監督:アンドリュー・ニコル
出演:イーサン・ホーク
   ジュード・ロウ
   ユマ・サーマン
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| 映画 | 10:31 | トラックバック:1コメント:0
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ガタカ
ガタカしー 評価 74点これはおもしろい発想ですね。近い将来こんな世の中になっているかもしれません。内容はというと、遺伝子は絶対だ!みたいな話でしょうか。この話の中では優秀な遺伝子を持つ人間とそうでない人間を区別(差別)しています。今の
| しーの映画たわごと | 2005.09.01 Thu 14:03
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k@z
k@z
某会社勤務の31歳。
最近はエドワード・ノートンに夢中。
ただし実物はエドワード・ノートンに似てもにつかわない。元ユニコーンのEBIに似ているらしい。
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