Essay in Idleness

HAVE A NICE DAY | main | 祈り
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
なんだか気恥ずかしくて親に面と向かって「ありがとう」と言えない人。
親なんてくそっ食らえ、と思っている人。
親に最近会ってない人。
親とさっきまで一緒にいた人。
これからだれかの親になろうとする人。
つい最近、だれかの親になった人。
だれかの親になってから随分長いこと経つ人。

色々な人達に読んでほしい。
人を思いやることの大切さ、生きることの素晴らしさ、そして刹那さ。

この本を読むと、声が聴きたくなる。
「いやぁ、これといって用事はないんだけど、今度飯でもどう・・・」
いつもより、少し優しい気持ちになれる。


東京タワー

著者:リリー・フランキー
スポンサーサイト
| 読書 | 05:21 | トラックバック:3コメント:2
コメント
どうも
TBありがとうございました。
この本読むと、なんとなく日本人もまだ
捨てたもんじゃないなというか、ちょっと
安心感ありますね。
(安心してはいけないかもしれないけど)
2005.09.28 Wed 17:12 | URL | hiroyukky
 TBありがとうございます。
 みうらじゅん氏ではありませんが、05年ベスト1に近い作品だと思います。
 口コミでじわじわと売れているみたいですね。
 多くの人に読んで欲しいと僕も思いました。
2005.10.09 Sun 20:38 | URL | なにがし
コメントする













管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://idleness.blog16.fc2.com/tb.php/30-7f5c9ea8
トラックバック
東京タワー リリー・フランキー
ココリコ・ミラクルタイプでのあのボソッと言うコメントがインパクトである、リリー...
| Kutsulog_____ | 2005.09.28 Wed 17:11
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン
作者のリリーフランキーといえば、雑誌にエッセイを書いてる人だよね。ぐらいの印象し
| 俺コレ見たい | 2005.12.18 Sun 01:57
母親とは?家族とは?
超世代文芸クォリティマガジン『en-taxi』で創刊時より連載されてきた長編小説が単行本に! 書店員なのに『売りたい!』って思う以上に、『読み終わったから貸そうか?』って言いたくなるし・・・。商売気も無くなるほどお勧めしたくなる、純粋でやさしい気分になれる本が
| 《1147com》あるある大発見!いいしなドットコム | 2006.01.27 Fri 19:32
| ホーム |

07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
PROFILE

k@z
k@z
某会社勤務の31歳。
最近はエドワード・ノートンに夢中。
ただし実物はエドワード・ノートンに似てもにつかわない。元ユニコーンのEBIに似ているらしい。
RECOMMEND
  • SELECTED ENTRIES
    CATEGORIES
    ARCHIVES
    RECENT COMMENTS
  • (11/10)
  • chiekoa (11/22)
  • k@z (11/10)
  • えみ丸 (11/07)
  • k@z (11/07)
  • Julia (11/06)
  • えみ丸 (11/06)
  • RECENT TRACKBACK
    LINKS
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。